桜といわし

桜が芽吹き、京都に春が訪れる。桜に見とれたいわしたちは、花びらに同調しひらひらと水中を駆け巡る。いわしたちの遊宴が始まります。春を待ちわびたいわしたちは、花吹雪と共振し群れをなして旋回する。満開の花景色が広がります。いわしたちのお花見を少しだけ覗いてみませんか。いわしが貴方を水中花見の入り口へと御案内します。春を感じさせる香りとしらべ、桜といわしが奏でるハーモニーが竜宮城のような幻想空間へと誘います。

  • 京都の春:満開の桜が美しい京都の春景色。いきもの、映像、照明演出がコラボレーションし春の京都を奏でます。
  • 春といわし:京都では「春鰯」とも呼ばれ春に漁期を迎える鰯。群れをなす姿は、花吹雪に例えられるほどキラキラと美しい。強い結びつきを持った間柄である春といわしを絢爛豪華に演出いたします。
  • 誘われるお花見空間:空間の入り口に近づくと、いわしが一斉に進行方向に泳ぎだし、貴方を迎え入れてくれます。始まりの高揚感が、この先に待っている風変わりなお花見を一層盛り上げます。
  • 香り:春の訪れを感じさせる穏やかな陽気、そよ風と、桜をイメージしたアロマの香りがお花見空間をカラフルに彩ります。
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京都水族館の春イベント

  • 春の風物詩 展示企画展「春!しろうおが来た!」
    開催期間:2016年4月1日(金)~30日(土)
    京都の海の春と例えられる「いわし」、京都の川の春と例えられる「しろうお」。京都水族館では今年で4年目となる「しろうお」の展示を「京の川ゾーン」で開催します。特別企画展「春!しろうおが来た!」では、知っているようで知らない「しろうお」の秘密をクイズ形式で大型モニターに映し出し、「しろうお?しらうお?どっち?」や「なぜ春の風物詩と呼ばれる?」「寿命はどのくらい?」といった素朴な疑問を解決します。
  • 春限定!
    オリジナルフードメニュー
    イワシの生姜煮をトッピングした奇想天外な見た目とは裏腹に生姜の風味とバニラソフトの甘さのハーモニーが絶妙な「桜といわしのパフェ」や、イワシなどの青魚と相性の良い梅小路公園の緑をイメージしたジェノベーゼソースと桜でんぶをまぶしたピンク色のチーズを旬の野菜と合わせた「桜といわしのジェノベーゼ」をプログラムと合わせてお楽しみください。

開催概要

会場
京都水族館
所在地
京都市下京区観喜寺町 35-1(梅小路公園内)
会期
2016年4月1日(金) ~ 6月30日(木)
開催時間
10:00~18:00
※開催時間中は常時ご覧いただけます。
※最終入場は閉館の1時間前まで
料金
大人:2,050円 / 大学・高校生:1,550円 /
中・小学生:1,000円 / 幼児(3歳以上):600円
お問い合わせ
075-354-3130(10時~18時)
<徒歩の方>
●「京都」駅中央口より西へ徒歩約15分
●JR 山陰本線「丹波口」駅より南へ徒歩約15分
<バスをご利用の方>
●「京都」駅より、京都市バスで約8分「七条大宮・京都水族館前」停下車、
京阪京都交通で約5分「七条大宮・京都水族館前」停下車、
または西日本 JR バスで約5分「七条大宮・京都水族館前」停下車
●阪急「大宮」駅より、京都市バスで約8分「七条大宮・京都水族館前」停下車
●阪急「桂」駅より、京阪京都交通で約16分「七条大宮・京都水族館前」停下車
●京阪「七条」駅より、京都市バスで約14分「七条大宮・京都水族館前」停下車
●地下鉄・JR「二条」駅より、京都市バスで約13分「七条大宮・京都水族館前」停下車