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2015年1月14日 お知らせ

京都市立洛陽工業高校と産学連携、竹製品を販売 (※終了しました)

京都水族館(京都市下京区 館長:下村 実)は、2015年1月17日(土)・18日(日)・25日(日)、2月1日(日)の4日間限定で、京都市立洛陽工業高校(京都市南区)の生徒が設立した会社「株式会社洛陽ラボステーション(以下、洛陽ラボ社)」で「京都水族館」をテーマに自社開発をした竹製品を販売しますので、お知らせします。
  • 学生たちが竹製品を販売する様子※イメージ
  • 学生たちが竹製品を販売する様子※イメージ

■お知らせ

㈱洛陽ラボステーションが開発した「竹製品」を販売

京都水族館では、地元・京都の環境をまもる情報発信地として、洛陽ラボ社が放置竹林の問題に着目し、間伐竹を利用して竹製品のインテリア商品を販売しているという活動の趣旨に賛同し、学生たちによる水族館での販売活動の実施を決定しました。

京都市立洛陽工業高校では、特進コースの生徒たちを対象に2013年から「洛陽マネジメントスクール」を開講しています。その課外授業の一環で会社経営活動を通してビジネス感覚を身につけてもらうことを目的に、「公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本」が提供する会社経営プログラム「スチューデント・カンパニー・プログラム(※)」の認定を受け、昨年9月に同校の1、2年生15人が洛陽ラボ社を設立しました。

また、洛陽ラボ社では半年間の活動で総売上30万円を目指しており、利益の一部は東日本大震災地に桜を植える「陸前高田桜プロジェクト」へ寄付します。
ぜひ、この機会に学生たちが開発した竹製品を通して、竹が持つ良さや、竹と人との関わりなどについて考えてみてはいかがでしょうか。


(※)「公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本」が提供するプログラムの1つで、生徒が学校の中に資本金1万円(100円/株×100株)で株式会社を設立し、商品の開発・生産・販売を行ってその経営効果を半年後の株主総会で発表する実技体験型の経済教育プログラム。
本プログラムに認定される高校は全国で毎年10校程度。


販売期間:2015年1月17日(土)・18日(日)・
     25日(日)、2月1日(日)
時  間:各日13:00~17:00
場  所:交流プラザ 西側(山紫水明ゾーン前)
販売商品:LEDスタンド、竹炭、コップ、おちょこなど
(約5種類110点)
販売価格:600円(税込)~

  • イルカのイラスト入りのペン立て※イメージ
  • ペンギンのシルエットが浮かぶLEDスタンド※イメージ
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