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京都水族館とは?施設概要・建物のエコな取り組み

施設概要

施設名称 京都水族館
英文名称 KYOTO AQUARIUM
館長 下村 実 (しもむら・みのる)
所在地 〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町35-1 (梅小路公園内)

建物のエコな取り組み

太陽光発電システム イルカスタジアムの大屋根と一体化された発電パネルは、最大60kwの電力を生み出します。これは、石油に換算した場合、年間で約1万5,000L分に相当します。
京都産の木 イルカスタジアムの天井に使われているのは京都産の木。この木には、実は音を吸収する効果があるのです。京都水族館では見た目の美しさはもとより、パフォーマンス時の音楽や音声の反響をおさえるために、京都産の木をふんだんに使用しています。
ミスト空調 ノズルから噴霧(ふんむ)された水は、空気中から気化熱(きかねつ)を奪い取り、夏の屋外気温を2℃~3℃下げることができます。これは、打ち水効果と同じ原理です。
複合型熱源システム 温まりにくく冷めにくいイルカプールの水の特性を活かしながら、夜間電力を積極的に利用することで、エネルギーの効率化をはかります。
人工海水製造システム 水槽の水は、海水の成分を水に溶いたものを使用。人工海水を使うことによって、タンクローリーで港から海水を運ぶよりも輸送にかかるエネルギーを削減することができます。
自然換気システム 公園側から吹く風は、水盤(すいばん)上のガラスルーバーを抜けて建物の中へと入り、最後は北側の換気窓から外部へ出て行くように風の通り道をつくります。
節水型ろ過システム 高性能のろ過システムを組み合わせることで、1日あたり水槽水の約1%の人工海水を補給。きれいな水質を保つことができるため、給排水量を大幅に削減することができます。
クールピットシステム 夏は涼しく、冬は暖かい地下ピットを通して公園の空気を館内にとり入れることで、冷暖房負荷を減らし、省エネ化をはかります。
雨水利用システム 屋根に降った雨を集めて地下ピットに貯め、トイレの便器の洗浄水として利用することで、水使用量を削減することができます。
トイレ パウダールームや荷物を置けるカウンターなどを設置し、女子トイレをとくに充実させています。トイレ表示のプレートには、京都風の紋様(もんよう)をあしらったデザインを採用しています。また、電灯には京都の伝統色を用い、照明にはLEDを使用しています。
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