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2016年2月4日 お知らせ

京都市立洛陽工業高校と産学連携、竹製品を販売(※販売は終了しました)

京都水族館(京都市下京区 館長:下村 実)は、産学連携の取り組みとして京都市立洛陽工業高校(京都市南区)の生徒が会社経営を体験する授業の一環で設立した会社「株式会社洛陽チャレンジイレブン」で、「京都水族館」をテーマに自社開発をした竹製品を館内にて2016年2月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)の4日間限定で販売しますので、お知らせします。

京都市立洛陽工業高校では、特進コースの生徒たちを中心に2013年から「洛陽マネジメントスクール」を開講しています。その課外授業の一環で会社経営活動を通してビジネス感覚を身につけてもらうことを目的に、「公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本」が提供する会社経営プログラム「スチューデント・カンパニー・プログラム(※)」の認定を受け、一昨年9月に同校の1、2年生15人が株式会社を設立しました。

京都水族館では、地元・京都の環境を守る情報発信地として、「株式会社洛陽チャレンジイレブン」が放置竹林の問題に着目し、間伐竹を利用して竹製品のインテリア商品を販売しているという活動の趣旨に賛同し、学生たちによる水族館での販売活動に協力しています。

販売する竹製品はLEDスタンドや置き時計、写真立てなどさまざまで、600円程度からお買い求めいただけます。2016年2月6日(土)~14日(日)の期間中は「山紫水明ゾーン」のテラスにてイルカやペンギン・クラゲなどがモチーフの竹のLEDスタンドの展示も行い、竹製品独特のあたたかみが感じられるやわらかな光をお楽しみいただけます。

また、「株式会社洛陽チャレンジイレブン」では半年間の活動で総売上30万円を目指しており、利益の一部は東日本大震災地に桜を植える「陸前高田桜プロジェクト」へ寄付します。

学生たちが開発した竹製品を通して、竹が持つ魅力や京都の環境などについて考えてみてはいかがでしょうか。

(※)「公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本」が提供するプログラムの1つで、生徒が学校の中に資本金1万円(100円/株×100株)で株式会社を設立し、商品の開発・生産・販売を行ってその経営効果を半年後の株主総会で発表する実技体験型の経済教育プログラム。 本プログラムに認定される高校は全国で毎年10校程度。

「株式会社洛陽チャレンジイレブン」竹製品の販売

販売日時:①2016年2月6日(土) 13:30~17:00
      ②2016年2月7日(日) 11:00~17:00
     ③2016年2月13日(土) 13:30~17:00
     ④2016年2月14日(日) 11:00~17:00
販売場所:交流プラザ 西側(山紫水明ゾーン前)
販売商品:LEDスタンド、置き時計、写真立て など
販売価格:600~1,000円(税込)程度

※販売は終了しました。


  • 生徒たちによる竹製品の販売
  • 生徒たちによる竹製品の販売
  • 竹製のLEDスタンド
  • 竹製のLEDスタンド
  • 「山紫水明ゾーン」のテラスにてLEDスタンドを展示
  • 「山紫水明ゾーン」のテラスにてLEDスタンドを展示
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