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『La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)』~第1章「友情」~ 7月21日(土)スタート

2018年7月2日

イベント

 京都水族館(所在地:京都市下京区、館長:下村 実)は、エイベックス・エンタテインメント株式会社(所在地:東京都港区、社長:黒岩 克巳、以下「エイベックス」)の企画・制作のもと、新たに劇場型イルカパフォーマンス「La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)」、以下「本プログラム」)を開始しますのでお知らせします。本プログラムは年間を通して、全4章(予定)で構成され、第1章「友情」を 7月21日(土)から9月21日(金)まで開催します。エイベックスが国内水族館のイルカパフォーマンスの演出を手掛けるのは初となります。

 本プログラムは、京都水族館の「イルカスタジアム」を舞台に、演劇を通じてパフォーマーがイルカと心を通わせる姿、そしてイルカとトレーナーとの関係を体感いただける、1回約20分の劇場型イルカパフォーマンスです。第1章「友情」では、イルカ3頭とトレーナー3名に、サーカス団を演じるパフォーマー4名がパフォーマンスに加わり、一つの物語を展開していきます。イルカやトレーナーと出会った「スペースサーカス団 スパーク一座」が人やいきものと心を通わせることの「楽しさ」や「大切さ」を学んでいくというストーリー構成になっています。また、パフォーマンスの前後には、パフォーマーとお客さまがハイタッチをしたり、ジョークで笑いあって交流するグリーティングタイムが設けられます。選ばれるお客さまはパフォーマー次第。お客さま個々の反応によりショーの内容も変化するため、日々プログラムが異なることもこのショーの魅力です。

 エイベックスがもつエンタテインメントのノウハウと、京都水族館が開業以来目指してきたいきものの魅力を遊んで学ぶ「エデュテインメント型※」水族館の融合により誕生したイルカパフォーマンスをぜひご覧ください。

※エデュテインメント(Edutainment)とは、エデュケーション(Education:教育)とエンタテインメント(Entertainment:娯楽)を組み合わせた合成語。博物館や美術館などでは、楽しみながら 学習する手法を表現する用語として認知されています。

1.開催概要

開催期間: 2018年7月21日(土)~9月21(金)
開催時間: (平日・土曜日)11:30 / 13:30 / 16:00 / 19:30
      (日曜日)11:00 / 13:00 / 14:45 / 16:30 / 19:30
※1公演あたり約20分
※8月16日~8月31日については、最終開催時間が19:15になります。
※お盆期間(8月11日~8月15日)および9月以降の開催スケジュールは、
 後日公式ウェブサイトにてご案内します。

開催場所: 「イルカスタジアム」
料  金: 無料 ※別途京都水族館への入場料が必要
※いきものの体調等により予告なく内容を変更させていただく場合があります。


2.あらすじ

 宇宙を廻って、子供たちを楽しませる4人組の「スペースサーカス団 スパーク一座」は、とにかく人を楽しませることが得意。ある日、イルカと「ともだち」になるために京都水族館のイルカスタジアムを訪れます。
 仲良くなれる日を信じて、イルカスタジアムに通うスパーク一座は、ついにイルカと一緒にパフォーマンスをする機会を得ます。そんな中、スパーク一座の団長のスパークは、イルカパフォーマンスの人気に便乗し、自分のマジックショーをしますが、なかなかうまくいきません。他の団員たちは、イルカやトレーナーと「遊ぶ」ことで、次第に心を通わせていきます。団長のスパークは、トレーナーから大切なメッセージを受け取り、心に変化が訪れます。


3.登場キャラクター

<スペースサーカス団 スパーク一座>
【スパーク】(謎の子)

 性格:目立ちたがりでお調子者。素直じゃないけど、実は頼れる?
『スパーク一座』の団長。

【サニー】(太陽の子)
 性格:周りのみんなを温かく照らす。陽気で活発な頼れるリーダー。

【シャイニー】(光の子)
 性格:優しくかっこいい憧れの存在。ちょっとクールで照れやさん。

【ティンクル】(星の子)
 性格:とにかく元気でいつも笑顔。
 自由が大好きで時々ドジしちゃうことも?!

  • (左)スパーク (右)サニー


  • (左)シャイニー (右)ティンクル


演出家 小林 玄 (ICHIZA株式会社 代表取締役社長)からのメッセージ

~心を育むファミリーエンタテインメントを作りたい~
「La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)」は、今までになかった「芝居」を交えたイルカパフォーマンスです。これは、ただ観覧して楽しいだけのイルカパフォーマンスではありません。イルカとトレーナー、そしてパフォーマーが心を通わす姿を、ありのまま表現したドキュメント性が高いショーとなっています。
お客さまには、彼らが日々成長する姿を一緒に見守って、楽しんでいただけたらと思っています。年間を通じてお届けする「La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)」では、お客さま一人一人との心の繋がりや、自分自身が“今が楽しい”と感じていただけるようメッセージを込めています。

プロフィール
パフォーマンスの世界に造詣が深く、演出家、コンテンツプロデューサーとしてアトラクション開発、 パフォーマンスコーディネートを多方面で行っている。アーティストとしては、マイム、マジック、道化芝居を軸に国内外問わずさまざまなイベント、メディア、テーマパークなどに多数出演。作家としては、映像・舞台脚本、さらには怪談本の執筆等も手掛けている。異色の経歴を経て独自の目線を持つ小林 玄の世界観は、各界で年々注目を集め需要を増している。

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