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展示ガイド丘ではのんびり、水中ではダイナミックな人気者ペンギンゾーン

見どころポイント1

ペンギンは南極だけにいる、わけではありません

ペンギンといえば、南極などの寒いところにすんでいるイメージがあるのでは?意外かもしれませんが、暖かいところにすんでいるペンギンもたくさんいるのです。ケープペンギンは、アフリカ大陸の南部でくらしています。特徴はくちばし付け根のピンク色。これが暖かいところにすむペンギンの証(あかし)です。

見どころポイント2

波を利用できるように陸地に起伏を

陸の部分に起伏を表現することで、水の中にいるペンギンたちが丘にあがりにくくします。実はこれ、ペンギンの生態を考慮した飼育上の工夫なのです。ペンギンは波の力を利用して、一気に海から陸にあがります。こうした彼らの野生的な姿をお見逃しなく!

見どころポイント3

巣穴をつくってペンギンの恋をサポート

京都水族館では繁殖期になるとペンギンたちのために巣穴を用意しています。実はこの巣穴には、恋を実らせるための重要な役割があるのです。巣を作る仕事は主にオスの仕事。立派な巣を作ってメスにプロポーズします。より大きな巣をプレゼントするために、オスたちはあちらこちらから小石などの巣材を集めて、せっせと巣を作るのです。

見どころポイント4

ペンギンの足の裏まで観察!ペンギンスカイウォーク

ペンギンたちが暮らすエリア「ペンギン」から、「イルカスタジアム」までの約50mの距離をペンギンたちが自由に歩く地上約5mの通路「ペンギンスカイウォーク」。ペンギンスカイウォークの一部は強化ガラスでできており、ペタペタと歩くペンギンたちの足の裏を間下から観察できる人気スポットです。(※季節やペンギンの状態等によりご覧いただけない場合もあります)

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