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2014年11月13日 お知らせ

「ミナミアメリカオットセイ」の赤ちゃんの名前が『てまり』に決定

京都水族館(京都市下京区 館長:下村 実)は、2014年6月24日(火)に産まれたメスの「ミナミアメリカオットセイ」の赤ちゃんの名前が『てまり』に決定しました。

父親の『パブロ』(推定5歳)と母親の『ヴィッキー』(推定5歳)との間に産まれた赤ちゃんは、9月3日(水)より「かいじゅうゾーン」にて一般公開を開始しました。一般公開開始と同時に館内で赤ちゃんの名前を募集し、10月13日(月・祝)までの期間に総数9,783件のご応募をいただきました。ご応募をいただいた名前の中から京都水族館のスタッフで何度も協議を重ね、『てまり』に決定しました。

京都水族館で誕生したオットセイは「京都の遊び・祭り」を連想するキーワードから名前をつけています。昨年誕生した『ひいな』は、京都の「市比賣(いちひめ)神社」で行われる、女子の健やかな成長を願う「ひいな(雛)祭り」から命名されました。『てまり』の命名理由は、顔が丸くころころとした見た目と、スタッフの手元によく来る甘えん坊な性格から、昔ながらの遊びである「手鞠(てまり)」遊びを連想し、名づけました。また、京都市内の手鞠歌が通り名の数え歌であることからも、より多くの方々に覚えていただき、愛されるようにとの願いを込めました。

現在『てまり』は水槽内を泳ぎ回ったり、大きな岩の上に登ったりとますます元気いっぱいです。生後約4ヶ月半の愛らしい『てまり』の姿を京都水族館でぜひご覧下さい。



  • 生後約4ヶ月半を迎えた『てまり』
  • 生後約4ヶ月半を迎えた『てまり』
  • 遊んで眠って毎日元気いっぱいです
  • 遊んで眠って毎日元気いっぱいです
  • 母親の『ヴィッキー』に寄り添う姿はまだまだ甘えん坊
  • 母親の『ヴィッキー』に寄り添う姿はまだまだ甘えん坊
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