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2015年1月31日 お知らせ

「オオクチイシナギ」の展示を開始

京都水族館(京都市下京区 館長:下村 実)では、「海洋ゾーン 京の海」において深海に住む大型魚として知られる「オオクチイシナギ」の展示を開始しました。

「オオクチイシナギ」は成魚で体長2mほどになり、水深400~600mの岩礁域に生息しています。

展示している個体は京都府伊根町の定置網にかかったもので、体長約1.2m、体重約32kgです。

大きな体は水槽の中でもたいへん存在感があり、すでにたくさんのお客さまから注目を集めています。

特徴でもある背中の大きなトゲや若魚に見られる体表の白色帯など、細かい様子まで近くで観察することができますので、ぜひこの機会に「オオクチイシナギ」の姿をご覧ください。

■オオクチイシナギ(大口石投、Striped Jewfish)

成魚は体長2m、体重120~150kgになる。
本州から北海道沖の水深400~600mの岩礁域に生息し、産卵期の5~6月には水深100~200m付近に浮上してくることがある。若魚の間は比較的浅い海域で過ごし、成長とともに深い海域へ移動する。

展示場所:「海洋ゾーン 京の海」


  • :展示中の「オオクチイシナギ」
  • 展示中の「オオクチイシナギ」
  • :その大きさは存在感たっぷりです
  • その大きさは存在感たっぷりです
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