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2015年1月11日 お知らせ

「サケ」の卵と稚魚を期間限定展示1/11~3/1 (※展示は終了しました) 

京都水族館(京都市下京区 館長:下村 実)では、2015年1月11日(日)~2015年3月1日(日)までの期間限定で「京の川ゾーン」特設水槽にて「サケ」の卵と稚魚を展示します。

今回展示する卵と稚魚は、由良川に産卵のため遡上した「サケ」の卵を人の手で育て稚魚にして返す保護活動を目的に採卵されたものです。

この活動は、京都府が1979年から「サケ」の増殖を目的にはじめ2007年からは府の支援を受けて由良川流域の住民や養殖業者などからなる「由良川サケ環境保全実行委員会」が引継いでいる活動であり、毎年実施されています。

京都水族館は、京都の水族館として由良川の歴史・文化・環境保全に貢献すべくこの活動に参加するとともに、水族館という施設を活かし多くの方々にサケの卵や稚魚を間近に見ていただくことで「サケ」が遡上できる豊かな自然環境を守ることの大切さ、生まれ育った川へ回帰する「サケ」の習性をよりよく知ることで皆さまにふるさとを愛する気持ちを大切にしてもらいたいと考え昨年に引き続き活動に参加しています。

展示期間中は卵が孵化する様子から稚魚が成長する様子などをご覧いただくことができます。
また展示終了後の3月には育成した稚魚を由良川に放流する予定です。放流した「サケ」は数年をかけて海を回遊し成魚になり母川である由良川に帰ってくる予定です。

この機会にぜひ「サケ」の成長をじっくりとご覧ください。


■展示期間:2015年1月11日(日)~2015年3月1日(日)※予定

※展示は終了しました。


■展示場所:「京の川ゾーン」特設水槽


  • :孵化直前の卵の中には眼がしっかりと見えます
  • 孵化直前の卵の中には眼がしっかりと見えます
  • :孵化した稚魚はしばらくの間お腹の栄養で育ちます
  • 孵化した稚魚はしばらくの間お腹の栄養で育ちます
  • :「京の川ゾーン」に特設の展示水槽
  • 「京の川ゾーン」に特設の展示水槽
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