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2015年4月10日 お知らせ

春を告げる魚「シロウオ」の展示を開始4/11~ (※展示は終了しました)

京都水族館(京都市下京区 館長:下村 実)では、「山紫水明ゾーン」において春を告げる魚として知られる「シロウオ」の展示を2015年4月11日(土)より開始します。

京都水族館では毎年この時期に「シロウオ」の展示を行い、今年で3年目となります。

「シロウオ」は半透明の体に吸盤状の胸びれが特徴のスズキ目ハゼ科の魚で、体長は約4~5cmで日本各地の沿岸海域に生息し、春になると産卵のため川の下流域に遡上します。

川の下流域へ集まる頃の成魚が食用に漁獲され、踊り食いや卵とじなど、早春の味覚として珍重されています。

「シロウオ」を捕る四つ手網漁は京都の丹後地方などでも春の訪れを告げる風景として有名で、最近では落とし網漁でも漁獲され魚屋の店頭を賑やかにしています。

約1~2週間の期間限定展示の春の風物詩をぜひご覧ください。


■シロウオ(素魚、Ice goby)

スズキ目ハゼ科、体長4~5cm。日本各地の沿岸海域に生息し春に産卵のために川に遡上する。

展示場所:「山紫水明ゾーン」


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