京都市動物園・京都府立植物園・京都水族館 第3回連携ワークショップ開催9/13(※イベントは終了しました) | 京都水族館

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2015年8月27日 イベント width=

京都市動物園・京都府立植物園・京都水族館 第3回連携ワークショップ開催9/13(※イベントは終了しました)

『京都水族館』(京都市下京区、館長:下村 実)は、『京都市動物園』(京都市左京区、園長:髙山 光史)と『京都府立植物園』(京都市左京区、園長:長澤 淳一)との3園館で2015年3月20日に締結した3園館包括交流連携協定に基づき、第3回連携ワークショップを開催しますのでお知らせします。

3つの施設は、共通コンセプトを「きょうと☆いのちかがやく博物館」と定め、2015年4月から2年間にわたり、それぞれの専門性を活かした展示協力やイベントの共同企画などを通じてその魅力アップを図るため、包括交流連携協定を締結しました。

2015年5月16日に京都府立植物園で行われた第1回連携ワークショップ『ゾウさん、オットセイさんのウンチでバナナを育てる』では、京都市動物園のゾウと京都水族館のオットセイのウンチから肥料ができることや植物に対する肥料の役割について学び、2015年7月25日に京都市動物園で行われた第2回連携ワークショップ『夏休みの宿題いきもの相談会』では、3園館が各分野の特性を活かしそれぞれの専門職員が一堂に集い、いきもの全般に関する質問や相談にお答えしました。

今回の第3回連携ワークショップ『生物多様性を学ぶ~「ヤリタナゴ」の再導入にむけて~』は、京都市動物園内の噴水池で2013年から実施している「生き物調査」により確認された淡水魚「ヤリタナゴ」を、まもなく新装する噴水池へ再び戻すプロジェクトです。

この「ヤリタナゴ」は、京都水族館で人工繁殖による継代飼育に成功していることから、京都府立植物園と青少年科学センターとも連携し、噴水池への「ヤリタナゴ」の再導入を目指します。二枚貝に卵を産む習性を持つ「ヤリタナゴ」のために京都市動物園の噴水池と同じ琵琶湖水系で二枚貝を採取し、動物園の噴水池に放流することで繁殖しやすい環境を整えます。また同時に生物保全や生物多様性を維持するための環境作りが必要であることをワークショップを通じて学びます。

3園館は今後も連携による循環モデルの実現および次世代に向けた京都の自然環境継承へ向けて相互連携し、飼育・育成される動植物の生態系保持と京都のさらなる地域活性化に貢献していきます。


3園館包括交流連携協定 第3回連携ワークショップ
『生物多様性を学ぶ~
「ヤリタナゴ」の再導入にむけて~』

1.実施日  :2015年9月13日(日)
※イベントは終了しました。

2.実施時間 :9時~11時

3.実施会場 :
『京都市動物園』正面エントランス「レクチャールーム」
(京都市左京区岡崎法勝寺町岡崎公園内) 調査場所「琵琶湖疏水 白川」

4.対  象 :小学5年生~高校生(先着15名)

5.申込方法 :

ア 応募方法 メール ikimonomanabi@city.kyoto.jp または
       ファックス 075-752-1974

イ 必要事項 催し名、参加者の住所、氏名、性別、学年または年齢、
       電話番号

ウ 募集期間 2015年8月27日(木)~9月5日(土)

※応募状況や応募に関するお問い合わせについては075-771-0210(京都市動物園生き物学び研究センター)までご連絡ください。

5.料  金 :無料
(ただし高校生以上は別途『京都市動物園』への入園料大人600円が必要)


京都市動物園・京都府立植物園・京都水族館 3園館包括交流連携協定について詳しくは こちら


 

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