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2018年11月15日 イベント width=

『La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)』~第3章「やくそく」~12月23日・24日限定!イルカと立命館大学交響楽団の生演奏とのコラボレーション

 京都水族館(所在地:京都市下京区、館長:下村 実)は、エイベックス・エンタテインメント株式会社(所在地:東京都港区、社長:黒岩 克巳、以下「エイベックス」)企画・制作の劇場型イルカパフォーマンス「La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)」、以下「本プログラム」)の第3章「やくそく」を 12月1日(土)から3月15日(金) まで開催しますのでお知らせします。

 “冬なのにあったかい”をテーマにした第3章「やくそく」は、第1章「友情」・第2章「たいせつ」を通じてイルカと仲良くなる方法を教わったサーカス団が、イルカとの深い絆を築くために必要なことをトレーナーから学ぶようすを描きます。
本章は、団長がイルカへプレゼントを渡すシーンなど、クリスマスを連想する要素を取り入れ、冬のイルカスタジアムをよりお楽しみいただける演出でお届けします。また、アップテンポやバラードなど、ストーリーの展開に合わせて変化をする音楽の曲調と、それに合わせたイルカのパフォーマンスは、観客の皆さまに楽しさ・切なさなどさまざまな感情をもたらします。

さらに12月23日(日)、24日(祝・月)の夜間(19:15の回)限定で、立命館大学交響楽団のフルオーケストラによる生演奏とコラボレーションした特別プログラム※1をお届けします。同楽団は、国内でも有数の学生オーケストラです。京都にゆかりある2者のコラボレーションにより、冬の夜空を舞うイルカの美しさが幻想的に演出され、観客の皆さまを特別なクリスマスの世界へといざないます。

京都水族館の冬のイルカスタジアムで繰り広げられる、心温まるストーリーをお楽しみください。

※1 特別プログラムについて内容が変更となる場合があります。

1.開催概要

開催期間: 2018年12月1日(土)~2019年3月15日(金)
開催場所: 「イルカスタジアム」
料  金: 無料 ※別途京都水族館への入場料が必要
※1公演あたり約20分
※開催時間および12月23日・24日の特別プログラム詳細は公式ウェブサイトにてご案内します。
※いきものの体調等により予告なく内容を変更させていただく場合があります。
特設サイトへのアクセスはこちら



2.あらすじ

宇宙をまわって子供たちを楽しませる4人組の「スペースサーカス団 スパーク一座」は、第1章「友情」、第2章「たいせつ」で、トレーナーからイルカと仲良くなる方法を教わり、冬の京都水族館にも遊びにやって来ます。スパーク団長は、自分の元に届いたファンレターに書かれたあるストーリーの内容からイルカとの「別れ」を想像します。悲しい気持ちになるサーカス団に、トレーナーは、いつか別れがきたとしても自分たちやイルカとの間には、距離に負けない絆やつながりがあるということ、そしてその絆を深めていく上で必要なことを語り掛けます。

演出家 小林 玄 (ICHIZA株式会社 代表取締役社長)からのメッセージ

第3章「やくそく」では、全4章通じて唯一の「別れ」という少し切ない要素を取り入れ、冬から春にかけて誰もが経験する出会いと別れに合わせたストーリー展開となっています。本章では“冬なのにあったかい”をテーマに、お客さまも身体を動かしてパフォーマンスに参加ができる演出を取り入れます。音楽の曲調によって見え方に変化をもたらすイルカのパフォーマンスにも注目しながら、「ストーリー」「音楽」「イルカ」の親和性を感じていただきたいです。

■「La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)」等の内容やキャンペーン情報を日々更新中!
・特設サイト :こちら 
※第3章の情報は随時更新の予定
京都水族館公式SNS :
Twitter :@Kyoto_Aquarium
Instagram:@kyoto_aquarium
Facebook :@Kyoto.aquarium.official
LINE@  :@ile8331d


■立命館大学交響楽団
約120名の団員を擁する立命館大学を代表する公認団体。2020年には創団65周年を迎え、年に2回の定期演奏会をはじめ地域に根ざした活動をする一方、全国各地での公演やオペラに挑戦するなど、積極的に活動を展開しています。
国内最高水準の学生オーケストラを目指している当団にとって、京都水族館とのコラボレーションである今回のステージも新たな挑戦です。
・公式ウェブサイト : https://www.ruso60.com ・公式Twitter : @ruso_BOX410


劇場型イルカパフォーマンス「La・La・Fin CIRCUS(ラ・ラ・フィン サーカス)」とは

国内水族館では初となるエイベックスの企画・制作により2018年7月に誕生した劇場型イルカパフォーマンス。京都水族館の「イルカスタジアム」を舞台に、イルカとトレーナーに、サーカス団を演じるパフォーマーが加わり、一つのストーリーを演じます。ただ見て楽しむだけではなく、大切なメッセージをお客さま一人一人に受け取って欲しいという想いが込められたプログラムです。
全4章構成でシーズンごとに移り変わるストーリーや演出をお楽しみいただけるほか、パフォーマーがお客さまとハイタッチや写真撮影をすることができる、パフォーマンス前後のグリーティングタイムも人気です。

3.登場キャスト

<6頭のイルカ>
【マリア】

 6頭の中ではお姉さん的存在。マイペースで遊びが大好き。

【シード】
 6頭の中で1番からだが大きい。真面目な性格。

【テン】
 目の周りがパンダのように黒っぽい。おてんばな性格。

【ビート】
 少しつり目なのが特徴。ほめられるとすぐに頑張る

【キア】
 目の上にまゆげのような線がある。食いしん坊で気が強め。

【ディール】
 6頭の中で1番黒っぽいのが特徴。物静かな性格。

※1回のパフォーマンスにすべてのイルカは出演しません。

<スペースサーカス団 スパーク一座>
【スパーク】(謎の子)

 性格:目立ちたがりでお調子者。
    素直じゃないけど、実は頼れる?『スパーク一座』の団長。

【サニー】(太陽の子)
 性格:周りのみんなを温かく照らす。
    陽気で活発な頼れるリーダー。

【シャイニー】(光の子)
 性格:優しくかっこいい憧れの存在。
    ちょっとクールで照れやさん。

【ティンクル】(星の子)
 性格:とにかく元気でいつも笑顔。
    自由が大好きで時々ドジしちゃうことも?!

<イルカトレーナー>

 イルカにとっていちばんのともだちであり、
 いきものと心を通わすエキスパート

















  • 立命館大学交響楽団


  • (左)マリア (右)シード
  • (左)テン (右)ビート
  • (左)キア (右)ディール
  • (左)スパーク (右)サニー
  • (左)シャイニー (右)ティンクル

  • イルカトレーナー

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