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2021.06.16

オオサンショウウオのファン必見、1室限定!「OH! san View Room」がクロスホテル京都に登場


「ORIX HOTELS & RESORTS」ブランドのシティホテル「クロスホテル京都」(所在地:京都市中京区、総支配人:粂野 隆史)および「京都水族館」(所在地:京都市下京区、館長:松本 克彦)は、オオサンショウウオをモチーフにした客室「OH! san View Room(オオサンビュールーム)」を企画し、2021年6月21日(月)よりクロスホテル京都にオープンしますのでお知らせします。また本日より、公式ウェブサイト(https://www.crosshotel.com/kyoto/)にて、宿泊の予約受付を開始します。‌

「OH! san View Room」は、「オオサンショウウオの里帰り」をテーマとした1室限定のコンセプトルームとして、客室内の壁や天井、洗面ルームやバスルームなどに最大1.5メートル、40頭以上のオオサンショウウオの壁紙ステッカーを貼付しています。イラストや部屋のデザイン制作は、京都水族館の飼育スタッフ監修のもと、デザイン事務所 illustration&design YOSHIDAKEへ依頼しました。客室内をオオサンショウウオがぬめぬめと動き回っている様子とともに撮影をしたり、クローゼット内に隠れるオオサンショウウオを探しながらの滞在をお楽しみください。客室は47㎡と最大4名さまでご宿泊でき、バスルーム、洗面ルーム、トイレがそれぞれ独立し快適にお過ごしいただけます。当宿泊プランには、朝食のほか、オオサンショウウオのオリジナルグッズや京都水族館の入場券が含まれますので、京都水族館で本物にも出会える“オオサンショウウオづくし”の時間をお楽しみください。‌

クロスホテル京都と京都水族館は、今後もオリックスグループが運営する施設ならではの新しい旅の形をご提案してまいります。‌


京都水族館×クロスホテル京都コンセプトルーム 「OH! san View Room」について‌
1.プラン概要


「OH! san View Room」は、“滞在する”ホテルと“展示する”水族館のそれぞれの特性を生かした「オオサンショウウオの里帰り」をテーマにしたコンセプトルームです。元の棲家である京都・鴨川へ里帰りした京都水族館のオオサンショウウオが、クロスホテル京都を通り抜けて再び京都水族館へ戻る様子を、客室を使って表現しています。‌
室内はもちろん、バスルーム、洗面所、トイレ、クローゼットの中まで40頭以上ものオオサンショウウオが出現する客室は、まるでオオサンショウウオが棲む世界に入り込んだかのように見えます。



予約開始:2021年6月16日(水)~‌
宿泊開始:2021年6月21日(月)~‌
宿泊料金:1泊1室2名さま 37,800円~‌
※料金は消費税・サービス料込みの価格です。宿泊税は別途申し受けます。
予約方法:クロスホテル京都 公式ウェブサイト(https://www.crosshotel.com/kyoto/)‌


2.本プランに含まれる内容


①OH! san View Room(デラックス ファミリー ツイン)でのご宿泊
最大4名さままでご宿泊が可能な客室です。‌

②レストラン&バー「KIHARU Brasserie」での朝食
和定食を含む4種のブレックファストプレートからお選びいただけます。‌

③エコバッグ付きオオサンショウウオぬいぐるみ(LLサイズ) 
ご宿泊人数分をご用意し、お持ち帰りいただけます。‌

④京都水族館への入場券
ご宿泊人数分の入場券をご用意します。‌


バスルーム


京都水族館のオオサンショウウオについて


京都水族館では、開業当初から地元鴨川に生息するオオサンショウウオを展示し、生態や生息環境の情報発信に努めています。2018年4月には、一般社団法人 日本記念日協会に「オオサンショウウオの日(9月9日)」を申請し、認定されました。また、展示だけにとどまらず、地元企業と連携し、京都市内でオオサンショウウオを乗せたタクシーやトロッコ列車を走らせる取り組みや、小学生を対象とした環境学習を実施するなど、オオサンショウウオを題材としたさまざまな展開を行っています。前足に4本、後ろ足に5本の指があり、その形の愛らしさから水族館の人気者です。‌


京都水族館のオオサンショウウオ


3.“おしゃれ”と“おもしろさ”を融合したデザイン


①illustration&design YOSHIDAKEによるアートディレクション

illustration&design YOSHIDAKEは、京都のいろんなつくるが集まる“つくるビル”を拠点にフリーランスで活動するデザイン事務所です。ロゴマークや販促に関する印刷物、インテリアに関わるアートワークのコーディネートを中心に活動しています。クロスホテル京都のレストラン&バー「KIHARU Brasserie」のグラフィックアートを担当したご縁で、本プロジェクトにアートディレクターとして参加。今回、京都水族館チームと打ち合わせを重ね、緻密で詳細なオオサンショウウオを描き、コンセプトルーム「OH! san View Room」を作り上げました。



②壁紙屋本舗によるオオサンショウウオ壁紙ステッカー

壁紙屋本舗は、大阪にある株式会社フィルが運営する壁紙専門のオンラインストアです。壁紙を主軸にセルフリノベーションのアイデアを幅広く提案。「暮らしにオモロい変化をもたらすアイテム」を日々探し、商品開発にも取り組んでいます。本プロジェクトでは、「OH! san View Room」の実現に欠かせない、インパクト抜群のオオサンショウウオの壁紙ステッカーを制作しました。‌


4.オリックス・ホテルマネジメントの「クレンリネスポリシー」について


すべてのお客さまに、安心・安全にご利用いただけるよう、オリックス不動産株式会社とオリックス・ホテルマネジメント株式会社では、クレンリネスポリシー(『With COVID-19』下における運営・サービス指針)を策定し実践しています。‌
https://www.orixhotelsandresorts.com/info/2020/09/16/3604/

<ホテル取り組み例>‌
①衛生管理推進責任者の配置‌
衛生管理推進責任者は、お客さまを万全な状態でお迎えできる体制の整備に努めるとともに、クレンリネスポリシーの遵守状況をチェックし、また、従業員への周知徹底を図ります。‌
②クリーンステイ・ルームシール‌
クリーンステイ・ルームシールは、客室をガイドラインに基づき清掃・消毒し、それらに加えてお客さまの手などが触れる頻度が高い箇所を専用クリーナーなどで丁寧に拭き上げたことを保証する目印です。客室清掃完了後、ドア部に貼付し、客室の衛生管理状態を確保します。‌

③混雑回避システムを導入‌
混雑回避システムを導入し、客室にいながら大浴場やゲストラウンジの混雑状況をご確認いただけます。‌


5.京都水族館内の「衛生対策」と「三密回避対策」について


2021年5月7日付の京都府「新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態措置(延長)」の要請を受け、館内の収容率を50%以下に制限しています。また、厚生労働省「新しい生活様式」および公益社団法人日本動物園水族館協会「動物園・水族館における新型コロナウイルス感染対策ガイドライン(改訂第3-1版)」などのガイドラインに基づき、一部プログラムの休止や入館前のサーモグラフィーによる検温の実施、定期的な換気などの「三密回避」と「衛生管理対策」に取り組んでいます。‌


※館内の「衛生対策」と「三密回避対策」については、京都水族館公式ウェブサイトをご覧ください。‌
https://www.kyoto-aquarium.com/news/details/2666.html#k7

※ご参考 2020年6月12日 プレスリリース‌
お客さまの「三密回避」と「衛生管理」対策を実践 『いきものディスタンス』を実施‌
https://www.kyoto-aquarium.com/wp/wp-content/uploads/2020/06/press_20200612.pdf

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