企業情報

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商号 オリックス水族館株式会社
代表者 代表取締役 似内隆晃 (オリックス株式会社 グループ執行役員)
設立 2011年4月1日
本社
所在地
〒105-0013 
東京都港区浜松町二丁目4番1号
株主 オリックス・ホテルマネジメント株式会社(100%)
事業
内容
水族館の施設運営等

オリックス水族館の
サステナビリティ

  • オリックス水族館は、さまざまな取り組みを通して、
    サステナブル(持続可能)な未来社会の実現を推進しています。

    京都水族館外観写真

    オリックス水族館は「水族館のある暮らし」を通じて、人々の心の豊かさを提供することを企業ミッションとして掲げています。
    わたしたちは水族館を通して、いきものの生態や習性を伝え、自然への関心を誘い、日々の生活の中での人と水環境の共存を考えるきっかけを提供します。
    そして自然と共存共栄できる地球環境の創造、あらゆる人の快適性の確保、地域社会との共生を求めて、持続可能な取り組みを展開しています。

  • エネルギー効率化や省エネ等でCO2削減

    エネルギー効率化や省エネを実施している水槽の写真

    [人工海水]

    人工海水製造システムにより、内陸型の水族館の課題であった、大型車両による海水運搬時に発生するCO2の発生を抑え、さらに年間を通して一定の水質を維持しています。

    [LED照明]

    2023年度を目標に、水族館の展示水槽に使用する照明をすべてLED化し、エネルギー使用量を削減します。

    [エネルギー最適化]

    すべての設備に中央監視装置(BEMS)を導入し、エネルギー量の最適化を行っています。京都水族館では太陽光発電や雨水再利用等の再生可能エネルギーも活用しています。

  • 自然と共存可能な地球環境の創造に寄与

    カフェで使用している紙ストローの写真

    [プラスチックごみの削減]

    2019年より館内のカフェで使用するプラスチックストローを廃止し、紙ストローを使用しています。ショップではビニール袋から紙袋へ、カフェではプラスチックコップから紙コップへの切替えなど、環境配慮型資材の採用を順次実現しています。

    [食品廃棄物の削減]

    水族館カフェでの食品廃棄物を削減するために無駄のない食材調達や調理法に努めます。

  • 快適で安心・安全なサービスを提供

    館内で提供されているユニバーサルデザインの写真

    [ユニバーサルデザイン]

    バリアフリー設計の展示観覧動線、ピクトグラムを用いた誘導サインなど、すべての来館者が快適に安心してお楽しみいただけるユニバーサルデザインを提供しています。

    [災害への備え]

    独自の災害対策マニュアルを策定し、非常時誘導等を確認する防災訓練を実施しています。また被災した場合に備え、館内には飲料水等の非常用備蓄品を確保しています。

  • 自然との共生を通し、地域社会の発展に寄与

    [飼育と保全活動]

    動物福祉に配慮した環境と手法でいきものを飼育し、「種の保存」や「教育啓蒙」などの保全活動を行うことで、いきものへの関心や地域の自然への理解を得る機会を提供しています。

    [AQTION!]

    水族館から見える課題に対して、水族館としてできるアプローチで、こどもたちとともに未来をつくる活動です。AQUARIUM からはじまるACTION だから、「AQTION!(アクション)」水族館のいきものたちを間近に感じることが地球環境やいのちの大切さを思うきっかけとなるような、さまざまなプログラムを展開しています。

    [地域との共生]

    地域に根差した施設づくりのため地元の自治体が推進する地域活動に積極的に参画しています。

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