コラム

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2022.11.14

「京都」に所在する4園館は、いきものをつなげる様々な交流連携事業を展開しています。

京都市動物園・京都市青少年科学センター・京都府立植物園・京都水族館の4園館は、「いのちかがやく」を共通のコンセプトに「きょうと☆いのちかがやく博物館」として連携協定を締結し、かけがえのない自然環境の次世代への継承、そして地域や社会の活性化を目的として、一年を通して様々な交流連携事業を展開しています。
今回は「きょうと☆いのちかがやく博物館」の取り組みの一部をご紹介します。

2022.11.01

「里山教室~里山で遊ぼう~」おいしいお米のできあがり!脱穀・精米編!

自然豊かな里山風景を再現した「京の里山」エリアでは、水、いきもの、食物、そして人とのつながりや、生物多様性の大切さを伝えています。
日常生活で田んぼを目にする機会が少ない子どもたちに、田植え、稲刈り、脱穀精米などの稲作や、飼育スタッフと一緒に行ういきもの観察会などを体験するプログラム「里山教室~里山で遊ぼう~」を実施しています。

2022.09.29

オオサンショウウオの未来を守る活動に取り組んでいます

京都水族館では開業以来、京都市 文化財保護課と京都大学 西川研究室が中心となって行う鴨川水系でのオオサンショウウオの調査や研究に参加し、保護された個体の飼育施設として協力しています。
また、オオサンショウウオの姿や現状をより多くの方に知っていただけるような情報発信の場になるよう努めています。
今回はそんなオオサンショウウオにまつわる活動の一部紹介します。

2022.09.22

「里山教室 ~里山で遊ぼう~」収穫の秋!稲刈りを実施しました。

自然豊かな里山風景を再現した「京の里山」エリアでは、水、いきもの、食物、そして人とのつながりや、生物多様性の大切さを伝えています。
日常生活で田んぼを目にする機会が少ない子どもたちに、田植え、稲刈り、脱穀精米などの稲作や、飼育スタッフと一緒に行ういきもの観察会などを体験するプログラム「里山教室~里山で遊ぼう~」を実施しています。

2022.09.22

オオサンショウウオの健康管理ってどうしているの?

京都水族館の「京の川」エリアで人気を誇るオオサンショウウオ。
「在来種」、「外来種」、そして在来種と外来種が交配した「交雑個体」、あわせて約20頭を飼育しています。
京都水族館では健康管理のため、年に一度、体長と体重を測る「測定会」を行っています。
普段水の中にいるオオサンショウウオをどのように測っているのか、その方法をご紹介します。

2022.08.05

海棲哺乳類のテロメアに関する研究に協力しています

水族館は、多彩ないきものの生きる姿を間近に感じていただける場所です。水族館のいきものたちは、来館するみなさまにワクワクする気持ちや、ほっとする気持ち、いのちの大切さを思うきっかけを与えるだけでなく、様々な研究に役立てられています。

このコラムでは、水族館が協力する研究の1つをご紹介します。

2022.08.31

出産まであと約1カ月。「キア」とイルカスタジアムのようすをお伝えします。

ハンドウイルカ「キア」が9月下旬に出産を迎えます。「キア」は出産に備え、イルカスタジアムのプールでとても元気に過ごしています。

2022.07.26

出産まであと約2か月。「キア」の最近のようすをみなさんにお伝えします。

ハンドウイルカ「キア」が9月下旬に出産を迎えます。
「キア」は出産に備え、イルカスタジアムのプールでとても元気にすごしています。

2022.05.25

「里山教室 ~里山で遊ぼう~」で3年ぶりの田植えを実施しました!

自然豊かな里山風景を再現した「京の里山」エリアでは、水、いきもの、食物、そして人とのつながりや、生物多様性の大切さを伝えています。
日常生活で田んぼを目にする機会が少ない子どもたちに、田植え、稲刈り、脱穀精米などの稲作や、飼育スタッフと一緒に行ういきもの観察などを体験するプログラム「里山教室 ~里山で遊ぼう~」を実施しています。

2022.03.10

10年のありがとう。京都水族館で出会えた皆さまへ。

京都市初の都市型水族館として、緑豊かな梅小路公園の中で産声を上げた京都水族館。
おかげさまで、2022年3月14日、10歳の誕生日を迎えることができました。
これもひとえに、皆さまのあたたかいご支援のおかげと心より感謝申し上げます。

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