須磨水族園×海遊館×京都水族館 京阪神3つの水族館を「まわって発見!」『世界のペンギン足型コレクション「ペタ、ペタ、ペタ」』開催 | 京都水族館

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2019年3月8日 イベント width=

須磨水族園×海遊館×京都水族館 京阪神3つの水族館を「まわって発見!」『世界のペンギン足型コレクション「ペタ、ペタ、ペタ」』開催

京都水族館(所在地:京都市下京区、館長:下村 実)、須磨海浜水族園(所在地:神戸市須磨区、園長:吉田 裕之)、海遊館(所在地:大阪市港区、館長:西田 清徳)は、2019年4月6日(土)から2020年3月31日(火)の期間、3つの水族館を巡り世界に生息する全18種のペンギンの足型スタンプを集める『世界のペンギン足型コレクション「ペタ、ペタ、ペタ」』(以下、本イベント)を開催しますのでお知らせします。ペンギン全種のリアルな足型を集めるスタンプコレクションは、世界でも非常に珍しい取り組みです。

本イベントは、3つの水族館が連携することで、いきものの魅力を通し、より自然環境への関心や生物の多様性を感じていただきたいという思いから始まりました。初共同開催となる今回は、3園館ともに飼育展示しているペンギンにフォーカスしたイベントを開催します。世界に生息する全18種類のペンギンを通して、いきものを知る楽しさを感じていただける企画です。本イベントで使用する冊子は、各園館の飼育スタッフが、デザイン、内容、解説全てをオリジナルで制作しました。また、足型スタンプも飼育スタッフが実際にペンギンの生体や標本から採取したものです。

さらに、イベント期間中は、各園館でペンギンにちなんだ企画展やオリジナルグッズの販売などを行うほか、4月25日の「世界ペンギンの日※1」にちなみ、3館の飼育スタッフが集まり、ペンギンの飼育秘話や足型スタンプ採取のこぼれ話などについての講演会を予定しています。関西圏のみならず、関西観光を目的に来られる遠方の方にも、3都市を巡りそれぞれの水族館の魅力や特徴を体感いただきたいと考えています。

魅力あふれるペンギンの生態をお伝えする3つの水族館へ、ぜひお越しください。

※1 「世界ペンギンの日」とは、毎年4月25日ごろ、南極にある研究施設の周辺にペンギンが姿を現すことを、研究者たちがお祝いしたことが始まりとされています。


■『世界のペンギン足型スタンプコレクション
「ペタ、ペタ、ペタ」』概要

関西の京阪神エリアにある3つの水族館の飼育スタッフが考案したスタンプコレクションで、各水族館を巡ることにより、世界に生息する全18種のペンギンのリアルな足型スタンプを集めることができます。スタンプも飼育スタッフが実際にペンギンの生体や標本から採取しています。各館には計6種のペンギンを飼育展示しており、各水族館にいないペンギンについては、ニュージーランドや長崎など国内外の水族館に出向き採取しました。足型スタンプを押す冊子にはさまざまな解説を記載しています。

開 催 日:2019年4月6日(土)~2020年3月31日(火)
実施場所:須磨海浜水族園、海遊館、京都水族館
冊子内容:①全18種の足型スタンプコレクション 
     ②飼育スタッフが描いた手書きのペンギン全種の見分け方イラスト
     ③ペンギンの生息地マップ
     ④3つの水族館 ペンギン展示の特徴を紹介 ほか
料  金:300円(税込み)/冊



須磨海浜水族園
冊子の販売場所:本館インフォメーション、ミュージアムショップ CORAL
足型スタンプの設置場所:エントランスホール・ペンギン館

海遊館
冊子の販売場所:エントランスビル3階入口付近
足型スタンプの設置場所:「南極大陸」水槽ほか

京都水族館
冊子の販売場所:エントランス 総合案内
足型スタンプの設置場所:「ペンギン」エリア

※最初に訪問する水族館で冊子をご購入ください。足型スタンプ(計18種)は、各園館の所定の場所に足型スタンプを設置しています。



【施設・展示概要】

須磨海浜水族園
1987年7月にオープン。約600種、1万3千点の水生生物を展示しています。園内には、「本館」のほか、水中トンネルから世界最大級の淡水魚ピラルクを見上げる「アマゾン館」、ダイナミックなパフォーマンスを披露する「イルカライブ館」など8つの館が点在し、公園のように自由に散策しながらご覧いただけます。

展示しているペンギン:マゼランペンギン
展示の工夫:全種(18種)の生息分布図パネルの展示や、マゼランペンギンの骨格標本の展示を行っています。


海遊館
1990年7月にオープン。ジンベエザメをはじめ、イトマキエイやペンギンなど、約620種、30,000点の生き物を展示する世界最大級の水族館。太平洋を取り囲むリングオブファイア(環太平洋火山帯)と、多くの生き物たちが生息する地域リングオブライフ(環太平洋生命帯)をコンセプトに、環太平洋の自然環境を再現しています。

展示しているペンギン:オウサマペンギン、ジェンツーペンギン、アデリーペンギン、ミナミイワトビペンギン
展示の工夫:南極大陸など生息地の自然環境を再現した展示が特徴です。本イベントに合わせて、ペンギンたちの生態を紹介するミニ企画展も期間限定で開催します。


京都水族館
2012年3月開業。約250種、1万5千点のいきものを展示しています。世界最大の両生類であるオオサンショウウオを約20頭展示する「京の川」や、京都の海の多種多様な生態系を再現する「京の海」エリアが特徴です。毎日開催のイルカパフォーマンスや、飼育スタッフの解説を聞きながら、いきもののごはんの時間を間近で観察できるフィーディングプログラムなどの体験プログラムも充実しています。

展示しているペンギン:ケープペンギン
展示の工夫:全18種の大きさが比較できるパネル展示、ケープペンギンの擬卵展示、換羽の際に一羽のペンギンから抜ける羽の総量の展示を行っています。


  • (左)ペンギンの足型採取のようす(京都水族館)(右)実際に採取したケープペンギンの足型
  • 須磨海浜水族園
  • (左上)マゼランペンギン(右上)マゼランペンギンの骨格標本の展示
    (下)全種(18種)の生息分布図パネルの展示
  • 海遊館
  • (左上)オウサマペンギン(右上)アデリーペンギン
    (左下)ジェンツーペンギン(右下)ミナミイワトビペンギン
  • 京都水族館
  • (左上)ケープペンギン(右上)換羽の際に一羽から抜ける羽の量の展示
    (下)全種(18種)の大きさが比較できるパネル展示

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