オオサンショウウオ

- トップページ
- 京都水族館について
- 京都水族館のいきものたち
- オオサンショウウオ
オオサンショウウオ
未だ謎の多い「生きた化石」
学名:Andrias japonicus
出会えるエリア:
京の川
解説
世界最大級の両生類。京都水族館では、古くから日本に生息している在来種、中国からの輸入によって国内に定着したチュウゴクオオサンショウウオ(外来種)、在来種と外来種の繁殖によって生まれた交雑個体の3種類のオオサンショウウオを展示。
日本に元々生息していた在来種は、国の特別天然記念物に指定されている。
夜行性のいきもので、昼間は岩陰などの暗くて狭い場所で身を潜めている。20~40分に1回の頻度で水面に口を出して息継ぎをするので、しばらく観察していると呼吸するようすを観察することができる。
約2300万年前からその姿が変わっていないといわれ、「生きた化石」とも呼ばれているが、いまだに謎の多い生き物であり、正確な寿命も分かっていない。
京都に生息していることから、開館当初から「京の川」エリアで展示している。2018年には、京都水族館が9月9日を「オオサンショウウオの日」として申請し、日本記念日協会に認定された。年に一度の記念日にはさまざまなイベントや特別展示を通してオオサンショウウオの生態や魅力を発信している。

展示エリア
京の川

日本での生息地域
西日本の一部

オオサンショウウオに 出会えるエリア
京の川
詳しく見る
一覧に戻る











