京の海
京都の海を再現した“没入空間”
京の海

京都水族館で
一番大きな水槽で、
神秘的な空間を体感
多種多様ないきものが息づく豊かな京の海をまるごと再現。マダイやコブダイ、サメやエイの仲間など、約50種類のいきものを展示しています。約500tの人工海水からなる大水槽を悠々と泳ぐ魚たちは圧巻です。近年の環境変化に伴い、京都の海で見られるいきものも変わってきていることから、展示種は定期的な見直しを行い、“今”の京都の海をご覧いただけるようにしています。

京の食文化に根付いた
いきものにも会える
「ぐじ」と呼ばれ、京料理の高級食材として親しまれる「アカアマダイ」を中心に、水深50~150㎝に住む魚を展示。アカアマダイは、巣穴を掘って身をひそめる生態があり、水槽内でも巣をつくるようすや縄張り争いするようすを間近でご覧いただけます。
ここにも注目
「京の海」大水槽には、水槽の側面から観察する「うみの洞窟」や暗いところを好むいきものたちが集まる「さめの洞窟」など、さまざまな観察窓が。角度を変えて大水槽のいきもの観察をお楽しみください。
このエリアで出会える
いきものたち
エイの仲間・サメの仲間・マダイ・アカアマダイなど
いきものの状況により展示内容を変更する場合があります。










