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年間パスポート会員限定の特別プログラム 「里山教室 お野菜部~冬野菜を一緒に作ろう!~」を開催

京都水族館(所在地:京都市下京区、支配人:坂野 一義)は、館内の「京の里山」エリアにて冬の野菜作りを行う「里山教室 お野菜部~冬野菜を一緒に作ろう!~」を、2026年10月17日(土)、11月14日(土)、2027年1月16日(土)の全3回で開催しますので、お知らせします。
未来の地球にバトンをつなぐ活動「AQTION!(アクション)」※1の一環として、京都水族館内の「京の里山」エリアを活用し「里山教室 お野菜部~冬野菜を一緒に作ろう!~」を開催します。プログラムでは、野菜作りの一連の流れを体験し、配布する「観察ノート」を使用しながら野菜ができるまでの工程を深く学ぶことができます。
野菜作りは、稲の収穫を終えた棚田を活用し、九条ねぎや金時にんじん、水菜など6種類の野菜を植えます。野菜を育てる畑には、梅小路公園内の「コンポスト・ステーション」※2で製造された完熟たい肥を一部使用します。たい肥は、2025年10月に開催された「京都音楽博覧会2025」のフードエリアで発生した食品残さを資源としており、参加者は自然と食物の循環を学びながら野菜作りに取り組みます。
全3回のプログラムは、段階に分けて野菜の成長を観察できる内容となっています。10月17日(土)に開催される第1回「植えよう!編」では、野菜の植え付け作業や種まきを行います。続く第2回「育てよう!編」では、野菜の成長を促すために必要な間引き作業や畑にいるいきものの観察に加えて、「コンポスト・ステーション」の見学やたい肥の混ぜ込み作業を行います。最終回となる第3回「収穫しよう!編」では、大きく育った野菜の収穫を体験することができます。また、今年は参加者が観察し記録を残すことで飼育スタッフとよりコミュニケーションがとれる「観察ノート」を配布します。
京都水族館はこれからも、自然を大切に思う心を育む多様な取り組みを行ってまいります。
※1 2021年12月20日付リリース:未来の地球にバトンをつなぐ、サステナビリティ推進プロジェクト「AQTION!(アクション)」
※2 生ごみなどの有機物を集め、微生物の働きで分解・発酵させて、たい肥を作る場所。
1.「里山教室 お野菜部~冬野菜を一緒に作ろう!~」概要
「京の里山」エリアにある棚田を活用して冬の野菜作りを行うプログラムです。九条ねぎや金時にんじん、水菜などの野菜の植え付けから収穫までの畑作業を体験します。収穫した野菜は持ち帰り、ご自宅でお楽しみください。本プログラムを体験することで、周りの自然環境やいきものに目を向けるきっかけを提供します。
料 金:1,000円(税込み)
※ 別途京都水族館の年間パスポートが必要。
場 所:「京の里山」エリア
定 員:15名
対 象:小学生
※ 保護者の同伴が必要です。(保護者も年間パスポートが必要)
特 典:観察ノート・収穫した野菜
販売方法:チケット購入サイト Webket(https://webket.jp/pc/ticket/index?fc=00293&ac=8001)
よりチケットを事前にご購入の上ご参加ください。(先着順)
販売開始:2026年9月18日(金)
※ 全3回のプログラムに参加できることがお申し込みの条件となります。
※ 雨天の場合は屋内プログラムに変更、もしくは中止となります。中止の場合は前日午後5時までに申し込み時にご入力のお電話番号またはメールアドレス宛てにご連絡します。
第1回「里山教室2026~植えよう!編~」
野菜の苗と種の植え付け作業を行います。畑で見つけることができるいきものの観察をしながら、九条ねぎや金時にんじん、水菜など、全6種類の野菜の植え付けをします。
日 時:2026年10月17日(土)午前10時15分~11時30分(予定)
第2回「里山教室2026~育てよう!編~」
野菜の成長を促すために必要な間引き作業や、雑草を抜くなどの畑のお手入れをします。間引いた葉物の野菜は参加者の皆さまにお持ち帰りいただけます。
さらに、畑作りに使用している完熟たい肥を作る梅小路公園内の「コンポスト・ステーション」の見学と混ぜ込み体験をします。
日 時:2026年11月14日(土)午前10時15分~11時30分(予定)
第3回「里山教室2026~収穫しよう!編~」
約3カ月かけて大切に育てた野菜を収穫します。収穫した野菜は、参加者の皆さまにお持ち帰りいただきます。収穫した野菜を使ったレシピをまとめた「全部食べようお野菜レシピ」も一緒に配布します。また、冬の「京の里山」エリアにいるいきものたちを飼育スタッフと観察します。
日 時:2027年1月16日(土)午前10時15分~11時30分(予定)
■野菜ができるまでの変化を記録できる「観察ノート」を配布
「植えよう!編」から「収穫しよう!編」までの期間、野菜がどのように成長していくかをじっくり観察記録できる「観察ノート」を配布します。
写真を貼り付けたり、飼育スタッフとコミュニケーションを取りながらメモも取れるので、自分にとって特別な「観察ノート」を完成させてください。
■京都音楽博覧会の食品残さで作る完熟たい肥を畑作りに活用
冬の野菜作りを行う「京の里山」エリアの畑には、梅小路公園の花や木を育てるために株式会社梅小路まちづくりラボと地域事業者が設置した「コンポスト・ステーション」からできた完熟たい肥を一部利用します。
たい肥には、食品残さを資源に変える「資源が“くるり”プロジェクト」の一環として、梅小路公園で2025年に開催された音楽イベント「京都音楽博覧会2025」のフードエリアで出た食べ残しや余った食材が使われています。
第2回プログラム「育てよう!編」では、この畑作業に加え、「コンポスト・ステーション」の見学と混ぜ込み体験も実施します。
2.「京都水族館養蜂部」から新商品の飲食メニューが登場
■KYOTO AQUARIUM HONEYチーズポテト
京都水族館では、2025年4月に「京都水族館養蜂部」を発足し、「京の里山」エリアを活用してミツバチの飼育やはちみつの収穫に取り組んでいます。今回のオリジナルメニューは養蜂部で採れたはちみつを使用したメニューの第2弾です。粉チーズのかかったポテトの塩味とはちみつの甘みが織りなす絶妙なハーモニーが特徴です。ぜひこの機会にお楽しみください。
販売場所:ハーベストカフェ
販売開始:2026年10月8日(木)
販売価格:700円(税込み)
※ なくなり次第終了。
※ 販売場所、販売時間など、予告なく内容を変更させていただく場合があります。










