京都水族館 KYOTO AQUARIUM BY ORIX

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ケープペンギン「くるま」死亡のお知らせ


くるま(車屋町通り)

2026年3月17日(火)、ケープペンギンの「くるま」の死亡を確認しました。

2025年10月より体調不良のため、「ペンギン」エリアからバックヤードに移動して飼育しており、2026年2月上旬に摂餌意欲の低下が見られたため治療を行ってきました。2月中旬以降は体調が回復し、前日の3月16日(月)も異常なく過ごしていましたが、3月17日(火)午前8時30分頃、死亡を確認しました。
詳しい死因については、専門機関と連携し調査を行う予定です。

 「くるま(車屋町通り)※1」は、2012年の開館当初から皆さまにご覧いただいていました。「京都ペンギン相関図」では、性別を問わずたくさんのペンギンたちとの関係性が見られたことから、京都水族館のペンギンの中でも恋多きペンギンとして飼育スタッフからも愛される存在でした。
また、「えびす(夷川通り)」や「にじょう(二条通り)※2」の父親でもあり、繁殖に大きく貢献しました。 

これまで「くるま」を温かく見守ってくださった多くの皆さまに、心より御礼申し上げます。

 
※1 カッコ内はペンギンの名前の由来となった京都の通りの名前。
※2 2024年9月末に「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」(所在地:茨城県行方市玉造甲1234)に搬出しました。

【ケープペンギン「くるま」について】
個体名:くるま(車屋町通り)
性 別:オス
年 齢:24歳(2001年12月3日生まれ)※ 2012年1月12日、京都水族館で飼育開始


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