京都水族館 KYOTO AQUARIUM BY ORIX

コラム

10年のありがとう。京都水族館で出会えた皆さまへ。

  • 水族館の裏側

京都市初の都市型水族館として、緑豊かな梅小路公園の中で産声を上げた京都水族館。
おかげさまで、2022年3月14日、10歳の誕生日を迎えることができました。
これもひとえに、皆さまのあたたかいご支援のおかげと心より感謝申し上げます。


この10年で、さまざまなことがありました。

「京の川」エリアのオオサンショウウオは京都水族館のシンボルとして親しまれています。
2018年には9月9日を「オオサンショウウオの日」として認定されました。

2回のリニューアルでは「京の海」大水槽と「クラゲワンダー」が誕生。
今では京都水族館を代表する人気のエリアです。

京都水族館で生まれたいきものたちもいます。
京都水族館と同じく2012年3月に生まれたケープペンギンの「しちじょう(七条通り)」。小さな頃はプールが苦手だった「しちじょう」も、泳ぎが大好きな元気な女の子に成長しました。

そして、この10年、京都水族館ではたくさんの笑顔に会えました。

イルカたちの迫力のパフォーマンスに見せる、子どもたちのキラキラの笑顔。
寄り添うペンギンを見ながら微笑む、大切な人の優しい笑顔。
飼育員になる夢を叶えた、スタッフの緊張まじりの笑顔・・・。

これまで足を運んでくださった皆さまも、これから遊びに来てくださる皆さまも、いきものたち、スタッフたち、すべてが京都水族館にとって会えてよかった、かけがえのない存在です。

たくさんの笑顔があふれる水族館に。
皆さんに愛される水族館に。

そんな想いを胸に、今日も、この先も、私たちは未来への一歩を踏み出していきます。


コラム一覧

これより先は外部のサイトに
移動いたします。
移動してもよろしいでしょうか。